平成16年度NPO賀露おやじの会活動報告書

平成16年 1月10日  新年理事会
主な議題 平成15年度事業報告及び平成16年度事業計画

平成16年 1月18日  賀露タウンミーテング「夜のかにっこ館で語ろう!」
場 所 とっとり賀露かにっこ館
テーマ みんなで未来の賀露港を語りませんか
主 催

とっとり賀露かにっこ館
とっとり賀露みなとオアシス実行委員会 賀露メンバー

(浜田 寛、網浜幸雄、山田哲彦、岸 安志、広沢京子、加納和枝、藤田 充)

概 要 ○話題提供 〜私が想う鳥取港〜
○パネルディスカッション
 ・コーディネータ とっとり賀露かにっこ館館長三木教立氏
 ・パネラー    網浜幸雄氏、山田哲彦氏、廣岩栄一氏、加納和枝氏、藤田 充
 ・ 司  会    岸 安志
参加人数 約40名

平成16年 1月25日  ストップCO2フォーラム岩美自然学校
場 所 岩美自然学校
概 要 パネルディスカッション 岩美町長榎本武利氏、鳥取環境大教授吉村元男氏、藤田 充

平成16年 1月25日  市民風車をつくる会関西研究会
概 要 関西の環境NGO、市民グループ、生協グループとの市民風車勉強会
参加者 三谷友紀

平成16年 2月 5日  みなとオアシスフォーラム
場 所 ホテルニューオータニ
概 要

○事業報告 藤田 充
○パネルディスカッション
  鳥取大学教授奥山育英氏、加納和枝氏、山田哲彦氏、
  ホテルニューオータニ鳥取常務取締役総支配人水野民郎氏
  国土交通省中国整備局鳥取空港港湾事務所所長斎本正治氏、鳥取市長竹内 功氏
○参加者 約170名


平成16年 2月20日  こんにちは鳥取市 いなばぴょんぴょんネットTV出演
特 集 鳥取港賀露みなとオアシス
出 演 鳥取市都市整備部部長綾木 修氏、広沢京子氏、藤田 充

平成16年 2月15日  船岡森林隊
場 所 船岡町橋本 橋本生活改善センター
概 要 子どもエコクラブと森林作業体験、交流会
参加者

藤田 充 三谷友紀 藪田道男
こどもエコクラブ12人、サポーター5人、環境大学生4人


平成16年 2月24日  NHKテレビ まるごと610「環境最前線」出演


平成16年 2月27日  フォーラム女男(とも)に築こう明るい農漁村・21
場 所 倉吉未来中心大ホール
テーマ 〜今かわる 女男(わたしたち) いっしょに拓こう21世紀〜
主 催 鳥取県農山漁村女性ビジョン推進連絡会、鳥取県農業会議、鳥取県
概 要 ○基調講演 知恵!勇気!実践! とにかくぶつかれ!
          市民バンク代表 片岡 勝氏
○事例発表 
 ア 地域で育てる子供たち  賀露おやじの会 藤田 充

 イ 女性の視点でまちづくり まちづくりレディース鳥取 渡辺光子氏

 ウ ここしかない清流の中の食堂「遊YOU村」に取り組んで

               関金町遊YOU村女性部 小椋由美子氏

 エ 「牛飼いは私の職業!」1人ひとりが輝く組織活動を目指して

               大栄町 酪農女性部 田中邦子 氏

 ・司 会 廣岩栄一

平成16年 3月 6日  CASA鳥取支部学習会・交流会
場 所 鳥取大学農学部
主 催 CASA鳥取支部
内 容 私たちのくらしと地球温暖化・再生可能エネルギーの意義と普及の取り組み
参加者 藤田 充、石黒仁史、三谷友紀、河西信明、岸 安志
メ モ

 地球温暖化の勉強の後、鳥大の学生といっしょに吉岡温泉でカニとカモ鍋で交流会。カニカモツアーはCASAさんの定番だそうです。


平成16年3月12〜16日 グリーンカレッジin東京
場 所 東京都奥多摩町
主 催 国土緑化推進機構
参加者 藤田 充

平成16 4 3  関西市民風車をつくる会賀露研究会
場 所 賀露公民館会議室
概 要 学習会「自然エネルギー普及と市民」、交流会
参加者

藤田 充 石黒正男 廣岩栄一 河西信明 石黒仁史 鉄井 隆 谷口 大 三谷友紀
三谷里佳 21世紀森つくりグループ・美しい海つくりグループ6人
早川光俊 和田 武 山本 将 大崎義治 豊田陽介 林 周 木村啓二 藤永延代 
大久保


平成16 5 4日  関西市民風車をつくる会賀露研究会
場 所 賀露公民館会議室
概 要 風力発電事業シミュレーションについて

平成16年 5月15日  ミュージカルコンサート「レ・ミゼラブル」
場 所 鳥取市文化ホール賀露公民館会議室
主 催 劇団アルティスタ
概 要 おやじの役者 廣岩栄一
舞台美術   松島英夫&林道部
観客数    500人

平成16年 5月22日  第8回 五月だ!!伯耆の手づくりまつり
場 所 鳥取短期大学
概 要

○講  演 子どもに伝えたい命と夢を     鳥取短期大学学長 山田修平氏
○報  告 子どもに遊びとものづくりを!!  鳥取大学教授 土井康作氏
○事例報告 チルネット・こどもネットワーク  卜蔵久子氏
楽しい手づくり講座
 アルミ缶風車造り 藤田 充 清水谷繁

 網づくり     廣岩栄一

    

平成16年 6月12日  楽しい逢阪をつくろう会

場 所 気高町逢坂公民館
参加者 藤田 充、藪田道男

平成16 620日  エコアジア・ライトダウン会議
場 所 松島工務店
概 要 灯を消して菜種油の光で語り合おう
参加者

藤田 充 石黒正男 廣岩栄一 河西信明 石黒仁史 藪田道男 石黒 智 三谷友紀
松島英夫

    

平成16年 7月 3日  関西市民風車をつくる会賀露研究会

場 所 賀露公民館会議室
概 要 事業体制・当面の課題、スケジュールについて

平成16年 7月 8日  第1回地域ボランティアコーディネーター
             ・ボランティアリーダー研修会
場 所 倉吉体育文化会館
主 催 鳥取県教育委員会
概 要 藤田 充

平成16年 7月17日  鳥取港海岸清掃ボランティア

場 所 鳥取港西浜漁港区
参加者 藤田 充、石黒正男、廣岩栄一、河西信明、石黒仁史、藪田道男
小規模作業所こころ4人
メ モ  廃棄漁網の集積場所に弁当殻、空き缶、ペットボトル、木くず、電化製品などがうずたかく捨てられ、周囲に悪臭を放っていました。参加者は黙々と可燃物、空き缶類などを分別し整理しました。分別したごみの山は、翌日撤去されましたが、すでに新しい弁当殻がいくつか捨てられていました。
    

平成16 718日  自然エネルギー市民の会設立総会
場 所 アピオ大阪
概 要

○記念講演 和田武立命館大学教授
○記念シンポジウム
 パネラー 藤田 充

参加者 藤田 充、石黒仁史、藪田道男
    

平成16 731日  西浜海岸清掃ボランティア・鳥取賀露ダイバーズサービス
場 所 西浜海岸漁港区
概 要 ダイバーと海の中のゴミ拾いボランティア
参加者 藤田 充、三谷友紀、松島英夫 鳥取賀露ダイバーズサービス4人
メ モ  西浜海岸海中のごみの散乱状況の調査と回収を目的に、ダイバー愛好家のグループと共同で清掃作業をしました。週末の台風の接近で南風が強かったのですが、波は穏やかでした。
 海中には無数の打上ロケット花火やプラスティックの残骸が散乱していました。一瞬の打上花火はきれいですが、その残骸は海中に眠ったままですよ。
    


16 8 2日  平井伸治鳥取県副知事面会
場 所 県庁副知事執務室
メ モ

 平井伸治副知事にお会いし、鳥取・賀露みなとオアシス夏まつりの説明とパネラーを引き受けてもらったお礼を述べてきました。40分ほどお話しする時間がありました。このイベントは地域の住民や市民と都会の人たちが自ら考え動く手作りの祭りです。初めての祭りですので、おやじたちがアーだコーだといいながら汗を流し楽しく作っていること、地域の人たちがいろんな立場で加わっていること、関西の多くの人たちも賀露に注目していることなどをお話しました。また、いっしょに美味しい魚をたべてうまい生ビールを飲みながら海に向かって歌を歌いませんか、とお誘いしました。

 新鮮な魚と程よい自然、少しシャイで排他的なところもありますが、慣れるととても友好的で気さくな賀露住民。私たちは、住んで楽しく、長生きできる賀露の町を作りたいと思っています。都会の人たちと楽しい場所と時間をいっしょに創っていきたいと考えています。都会の人が住民票を移したくなるような賀露町にしたいですね。同行の小玉正毅県議も議員を辞めていっしょにおやじの会で長生きしたいといっていました。副知事は仕事をやめておやじの会にはいるにはちょっと若すぎますね。まだまだ働いてもらわなきゃ。


16 8 7日  鳥取・賀露みなとオアシス夏まつり
場 所 賀露マリオピッツェリア及びその周辺
主 催 鳥取・賀露みなとオアシス夏まつり実行委員会
共 催団 体

鳥取港・賀露みなとオアシス、21世紀森つくりグループ・美しい海つくりグループ
特定非営利活動法人賀露おやじの会

協 力 とっとり賀露かにっこ館、小規模作業所こころ、梨の木工房、鳥取外洋ヨットクラブ、鳥取マリーナ、釣友、渡船にこにこ丸、特定非営利活動法人岩美自然学校、自然エネルギー市民の会、特定非営利活動法人CASA、特定非営利活動法人気候ネットワーク、おおさか市民ネットワーク ほか
後 援

賀露町自治会、賀露公民館、鳥取市、鳥取県、国土交通省中国整備局

概 要

○講  演:地球温暖化防止と地域おこし 〜市民参加による自然エネルギー普及〜
      講 師 立命館大学 和田 武教授
パネルディスカッション
 テーマ :市民参加でつくる鳥取港・賀露みなとの魅力
 パネラー:平井伸治氏 (鳥取県副知事)
         池内あやみ氏(劇団アルティスタ代表、元劇団四季女優)
         水野民郎氏 (ホテルニューオータニ鳥取総支配人)
         早川光俊氏 (特定非営利活動法人CASA専務理事、弁護士)
         河西信明氏 (漁師 〜弁慶丸〜)
 コーディネーター 金築佳奈江氏(DREAM GATE大阪センター長)
アトラクション
 ・バザー・ビアホール
 ・賀露伝承芸能保存会
 ・ミュージカルコンサート 劇団アルティスタ「レ・ミゼラブル」
○共催イベント
 ・鳥取港海友館から賀露かにっこ館まで探険ウオーキング
 ・高校生チャレンジイベント(風の乗り物科学実験)
 ・外洋ヨット体験クルージング
 ・地球温暖化防止活動パネル展示
 ・自然エネルギー発電実験
 ・ボート乗船体験
 ・海産物直売  ほか
○参加者 約200名

<関西の大崎さんから>

 すごく爽やかな印象が残っています。楽しかった夏の思い出…。異常な暑さだったのにそれすら賀露での2日間のアクセントになっています。やはり“風”の印象でしょうか?かにっこ館前の広場に海から吹き寄せる風、マリオピッツエリアの中に吹き渡る風。この風は冷房の風だったのですが、海風と連なる印象があります。マリオピッツエリアはいいレストランですね。高いガラス窓の明るいホール、天井扇からの風で椰子の葉、白いカーテンが揺れる演出がゆったりした気分を漂わせていました。そのマリオでのシンポジュウムの雰囲気も抜群でした。会場探しには随分苦労されたようですが、最高の会場だったと思います。どっかの会議室だったら“まつり”とまったく別物になっていとように思います。マリオのオーナーさんも稼ぎ時を空けてくれた度量というか見識を感じますね。裏方さんの段取りのご苦労は大変だったと思いますが…ミュージカルは本当に聞かせました。みなさんうまいです。参加者が少なくて残念でしたが、準備期間の短さから今年は止むを得なかったのかなと思います。舞台前に座って飲みながら楽しめるテーブルがあるともっとよかった。これからという時間に終った、という感じはあります。外洋クルージングの体験乗船に参加した人はみんな好評でした。
 8日は砂丘と岩美海岸のミニバスツアー、無理にお願いした石黒Pちゃんの名ガイドに救われました。釣りの方も結構釣れたようです。ありがとうございました。8日朝、川西さんの船を見にゆき、網が破れて漁が出来なかったことを知りました。見ているだけで何もできませんでしたが頑張って下さい。賀露港の水揚げ風景はいいですね。捕れたたての新鮮な魚が買えたらというのは競りの関係で難しいのでしょうが、珍しい魚もいて、漁師さんに質問してるだけでも面白いです。子供たちに見せたら喜ぶと思います。関西からの参加者は、初めての人も含めて賀露が好きになった人が多いのではないかと思います(老後は移り住みたいと言う人もいました)。模擬店のテントまでのぞいてくれた平井副知事の好印象も影響しているかもしれません。
 雪が降ったら「カモ・カニツアー」を企画せよ!という人もいます。鳥取ファンが増えたことは間違いないでしょう。来年は子供たちの参加を増やして、おやじの会の科学実験を体験してもらいたいと思っています。地元の人からみてどうだったのかな?
    
    

成16年 8月15日  子どもの国夏まつり
場 所 鳥取砂丘子どもの国
概 要 「超感度アルミ缶風車つくり」講師
参加者

藤田 充 藪田道男

      

平成16 94〜5日  第2回全国おやじサミットinみえ
               おやじパワー大集合・伊勢の国
場 所 三重県一志町
主 催 三重県父親の地域・家庭教育推進協議会
概 要 パネルディスカッション参加 「地域ぐるみの子育て支援」
参加者 藤田 充、藪田道男、石黒仁史、山名智美氏(鳥取県教育委員会)

<全国おやじサミットinみえ報告>

 足利先生の科学キットを販売しようと計画していましたが、各地でがんばっているおやじたちと飲むのに忙しくキット販売出来ませんでした。展示でしっかりPRしました。来年は京都です。その次に鳥取で全国大会をする約束をしてしまいました。飲んだ勢いですが・・・・・・

<実行委員会委員長大市 哲様 ありがとうございました>

 「全国おやじサミットinみえ」のご成功、おめでとうございます。三重高野おやじの会の皆様をはじめ、大会成功へ導かれた皆様のご努力に対し、心から敬意を表します。おかげさまで、たいへんすばらしい2日間を過ごさせていただきました。香川県、京都市ほか各地のおやじさんたちとも有意義な会話を交わすことができました。私たちと同じ考えを持ち、各地で活躍されているおやじさんたちがほんとに多いことを実感し、このパワーがさらに全国隅々へ、そして世界へ広がっていくことを期待するものです。

 次回の京都大会でまたお会いするチャンスがあると思います。その時もおいしいお酒を飲みながらおやじ談義に花を咲かせたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 <追伸> 昨夜大きな地震がありました。皆様のパワーが地震までも呼び込んだのでしょうか。被害報道が少なかったことに多少安堵しております。  平成16年9月6日
                          賀露おやじの会 藤田 充

  

第2回全国おやじサミットin三重

16 914日  平成16年度鳥取県教育表彰受賞式
場 所 鳥取県立図書館
参加者 石黒 智、藤田 充
受賞理由  環境問題を中心課題としながら、こどもたちの健全育成に向け地道な活動を継続するなど県内における「おやじの会」の先駆けとして、父親の家庭教育参加に貢献している。
 また、地域の企業や団体、自治会、学校、教育振興会などとの連携を橋渡しする役割を果たしており、家庭、学校、地域が連携した地域づくりに貢献している。

16 922日  女山師集団 中野さゆりさん面会、山林フィールド踏査
場 所 八頭郡智頭町中島地内山林
参加者 藤田 充、中島さゆり氏、池本善己氏
メ モ  熊の鈴をつけて山を歩きました。凄い山でした。戦後40年手を掛けていない森林はうっそうとしていました。森林所有者では管理しきれない山、源流の森を海辺に住む私たちもいっしょに整備していこうと考えています。歩くだけで健康にいいです。おやじたちの森林ボランティアャ活動隊はしっかり汗をかきましょう。

成16年 9月23日  鳥取女性ネットワーク研究会
場 所 勤労者総合福祉センター
主 催 鳥取女性ネットワーク
テーマ このままでいいの?市民と議会のコミュニケーション
参加者 藤田 充
メ モ

鳥取の水道浄化施設、街中での中電の変電所建設などなど女性のパワーにたじたじでした。片山知事の奥さんも発言していました。平井副知事もたじたじ。じっと下を向いてめだたないようにしていました。


成16年 9月30日  鳥取市民大学環境保護講座
場 所 鳥取市福祉文化会館
テーマ 地球温暖化防止と市民活動 〜市民参加による自然エネルギーの普及〜
講 師 藤田 充
メ モ  自然エネルギー普及活動、おやじたちのクリーンエネルギー教室、関西市民との市民風車研究会、環境と文化活動、地域づくりについておやじたちの活動を1時間30分話しました。
受講生 30人


1610 9日  自然エネルギー市民の会 第5回賀露研究会
場 所 賀露公民館
参加者 藤田 充、石黒仁史、藪田道男、石田克志、株本正木、河西信明、山崎利和、鉄井 隆
早川光俊、大崎義治
、山本 将、林 周、木村啓二、八木俊宏
メ モ

経済収支の検収、風車設置場所の想定、市民参加の環境アセスメント、タイムスケジュール確認、用地交渉、鳥取での自然エネルギー市民の会立ち上げなどについて議論しました。夜は事務所でちくわ、天ぷらをさかなに懇親会。
 時事通信社三澤記者の取材がありました。新年特殊記事になるとのこと。


成16年10月16〜7日  鳥取県産業フェア・とっとりこどもかがく祭り
場 所 米子産業体育館
主 催 とっとりこども科学まつり実行委員会
参加者

藤田 充、石黒仁史、藪田道男、佐々木完爾、石田克志、足利裕人ほか

メ モ  科学実験工作30ブース、演示実験3ブース。県内小学校、大学や研究機関などから講師が集まり、理科、工学、医学、音楽などいろんな体験をしてこどもたちは楽しみました。2日間の入場者は9,395人でした。賀露おやじの会科学部の皆様お疲れさまでした。来年は鳥取です。

成16年10月31日  森林のめぐみ感謝祭 森林ボランイアネットワーク公開講座
主 催 鳥取県緑化推進協議会
参加者 藤田 充、藪田道男
メ モ  三朝の山林で枝打ちの講習会、指導の中央森林組合の作業員のおじさんたちと汗を流しました。
    

平成16年11月 6日  父親の家庭教育参加を考えるつどい

場 所 白兎会館
参加者 藤田 充、石黒仁史、藪田道男
テーマ 〜おやじパワーで、家庭が変わる!学校が変わる!地域が変わる!〜

成16年11月10・28日  おやじたちの森林活動隊 智頭
場 所 八頭郡智頭町米原地内
参加者 藤田 充、石黒仁史
メ モ

<10日>
・女山師集団・中野ゆかりさん所有の森林管理と整備への思いを聞く
・森林作業ヤードの登坂路「みち造り作業」 参加者 5人
<28日>
・天ぷらバスで行く「源流の倒木森林探検隊と間伐作業」 参加者 23人


成16年12月 4日  鳥取環境大学シンポジウム参加
場 所 鳥取環境大学 多目的ホール
主 催 NPO法人鳥取発エコタウン2020
テーマ 天ぷら廃食油で走るエコバス(いなばエコリモ)が21世紀の鳥取をつくる
参加者 藤田 充、石黒仁史
メ モ

・基調報告1
「地域の足:エコバスでビジネスを−市民が経営するいなばエコリモ会社をつくろう」吉村元男 NPO法人鳥取発エコタウン2020理事長・いなばエコリモカルチャー新幹線に乗る会総括者

・基調報告2
「大学生発いなばエコリモ運行の始動報告」
鳥取環境大学・鳥取大学の学生研究グループ

・基調講演
「醍醐コミュニティバス−バス運行実現に地域住民の声をどう反映させたか」
水口美智代 醍醐地域にコミュニティバスを走らせる市民の会事務局次長・醍醐地域女性会会長

・パネルディスカッション 「コミュニティバスに託す鳥取の未来!」
コーディネーター
 福山峻一   鳥取環境大学教授・NPO法人鳥取発エコタウン2020副理事長

パネリスト
 水口美智代 醍醐地域にコミュニティバスを走らせる市民の会事務局次長

 霜田 稔  鳥取大学教授
 谷澤 龍夫 イナバ自動車学校常務理事
 長谷川悦一  NTTドコモ中国鳥取支店長
 岡本 辰徳 鳥取環境大学生
 藤田      NPO法人賀露おやじの会理事長
 中林興太郎 元若葉台自治会長・NPO法人鳥取発エコタウン2020副理事長


成16年12月 5日  森林ボランティアの交流フォーラム
場 所 ニューオータニ鳥取「鳳凰の間」
主 催 鳥取県緑化推進委員会
参加者

藤田 充

メ モ

主 旨 :
 安全で住みよい環境を守るために県民が如何に森林づくりに関わっていくべきかを考えてもらい、森林ボランティア活動の重要性を認識してもらうとともに活動への参加意識の高揚を図る。

日 程 :
●基調講演

 演 題 「森林ボランティアの役割と可能性」

 講演者  鳥取大学農学部助教授 日置佳之

●パネルディスカッション

 テーマ:森林づくりとボランティア活動

 コーディネーター:鳥取大学農学部助教授 日置佳之
     パネラー:かじか蛙保存研究会会長 御舩道子
          賀露おやじの会理事長 藤田 充
          鳥取市連合婦人会会長 本多享子
          日野川の源流と流域を守る会幹事 内田 格
          森っ子倶楽部会長 長石暢二


成16年12月11日  風土の技術 !講演会 “日本の風車と風力発電”
場 所 岡山コンベンションセンター
主 催 岡山理科大学伝統芸能技術研究会 協賛:産業考古学会
テーマ 日本の風車と風力発電
参加者

藤田 充、石黒仁史

メ モ

概 要 :
・日本における風力利用:明治の風力揚水から最近の風力発電まで
  講師 牛山 泉 氏 足利工業大学工学部教授
・風車でまわす発電機のはなし
  講師 飯田 隆彦 氏 岡山理科大学工学部電子工学科教授
・鳥取・賀露における市民参加の事例
  講師 藤田 充


成16年12月19日  気高町教育委員会 ボランティアシンポジウム参加
参加者

藤田 充


成16年12月23日  劇団アルティスタ・大阪城南女子短大合同ミュージカル
             「雪の女王」公演協力
場 所 鳥取市市民会館
公 演 界はひとつ>>城南女子短期大学  雪の女王>>劇団アルティスタ
企画製作 劇団アルティスタ 城南女子短期大学 協力:賀露おやじの会