平成14年度NPO賀露おやじの会活動報告書


○ 平成13年 9月22日  特定非営利法人賀露おやじの会設立総会

○ 平成14年 1月 3日  新年会(於:松島工務店作業所)

○ 平成14年 1月 4日  特定非営利法人賀露おやじの会認証
                    認証書交付式(於:鳥取県庁県民活動推進課)

○ 平成14年 1月10日  特定非営利法人賀露おやじの会登記

○ 平成14年 1月26〜27日  楽しいこどもサイエンスへの参加
場 所 鳥取県立県民文化会館
主 催 (社)発明協会鳥取県支部、鳥取県、鳥取県教育委員会
出 展 超高感度アルミ缶風車づくり

○ 平成14年 2月 3日  賀露地区・地域環境勉強会への参加
場 所 賀露地区公民館3F会議室
主 催 賀露町有志
概 要 ・講演会 : 賀露発ゼロエミッション ゴミを資源に
         鳥取環境大学環境デザイン学科教授 吉村元男
・勉強会 : 賀露発ゼロエミッション
         講師      鳥取大学教授 林  農
         アドバイザー 青谷高校教諭 足利祐人

○ 平成14年 2月 3日  特定非営利法人賀露おやじの会法人化報告会

○ 平成14年 2月17日  たのしい実験・工作教室への参加(妖怪魔鏡実験結果発表会)
場 所 日本科学未来館(東京都江東区)
主 催 (財)科学技術振興事業団
メ モ <妖怪魔鏡・おやじの実験>
 日本科学未来館「たのしい実験・工作教室」で講師をして来ました。
 東京は本当に人が多いです。子どもたちもたくさん集まってきます。その日の最後の実験教室だったので子どもが来るのかなと心配していたのですが、たくさんやって来ました。
 洋銀版をかまぼこ板とサンドペーパーで擦って一反木綿が現れた時、子どもたちから「わー」と歓声があがりました。後はまわりの大人や他のブースの講師も加わってせっせと鏡磨きをしている内に持ち時間が過ぎてしまいました。完成した妖怪魔鏡を会場のスポットライトで反射させ一反木綿が映し出されると、子どもたちは得意顔です。
 サンプルの妖怪じきとりと一反もめんの金属板は子どもたちに大人気でした。若いお母さんの「かーわいいー」の一声で気前よくプレゼントしてしまいました。
 アシスタントで急遽同行してもらった石田克志さんと日本橋でほっと一息美味しいビールを飲むことが出来ました。(理事長 藤田 充)



○ 平成14年 3月 2日  ワークショップin鳥大への参加
場 所 鳥取大学地域共同研究センター
主 催 CAPs
テーマ 大学、地域、個人をもっと楽しくして行こう!

○ 平成14年 3月11・14日  青谷高校講演
場 所 賀露おやじの会理事長 藤田 充
テーマ 地域環境や自然エネルギーの活用とおやじたち
メ モ <青谷高の一日先生>
 理科の授業学外講師です。高校生を前に、地域や地球の環境とおやじたちの活動について話をしました。高校生はおやじたちにとって最も苦手とする年代です。熱心に話を聞いてくれる高校生に接する事ができ、同年代の息子とおやじとの程良い関係について考えました。
(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 3月17日  女性の仕事おこし・まちづくり講座への参加
場 所 街の入口情報館(鳥取市瓦町507)
主 催 TMO、鳥取大学霜田研究室
テーマ コミュニティ機能を活用した商店街活性化に向けて
〜コミュニティを元気にするのは女性たちです〜
<講 師> 内海美保氏(近畿経済産業局総務企画部企画課)
メ モ <おやじと女性>
 地域を元気にするのは女性です。おやじの会は女性の地域活動をいつでも応援します。女性たちのエネルギー、バイタリティーをおやじたちは羨ましく、そして頼もしく想っております。
(会員 一同)

〜女性の仕事おこし・まちづくり講座の内容〜
 1.まちを元気にするコミュニティビジネス
 2.女性の起業化サポート制度の仕組み
 3.NPO・ボランティアと行政のコラボレーションによる新しい仕事おこし

○ 平成14年 3月23日  ボランテアとNPOを考えるフォーラムへの参加
場 所 さざんか会館
主 催 鳥取県県民活動推進課、ふるさと文化研究会

○ 平成14年 4月17日  デンマーク風力発電見学報告会と自然エネルギーを語る研究会開催
場 所 藤田設計事務所
主 催 賀露おやじの会
報告者 鳥取環境大学環境政策科2年 森脇一博氏
メ モ <デンマーク風力発電見学報告会>
 森脇君を囲んで、「おやじたちと語る21世紀地球環境と自然エネルギーを活用した環境研究都市・ウィンドタウン鳥取」を開催しました。
 環境大学生とおやじたちとの交流、おやじたちの改造を目的としていたのですが、酒が入るとおやじはおやじでした。高知出身の森脇君、さすがに鳴子とよさこい祭で育っただけに乗りがいい。卒業までに日本海・賀露から太平洋・桂浜までの風の道ネットワークを作ろう!
(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 4月19日  鳥取大学風力発電完成記念式典への参加
メ モ <鳥大風力発電>
 5kWの学術研究用風車の完成記念に一升瓶をぶら下げて参加してきました。湖山池とゆっくりと回る風車はいい風景です。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 4月26日  夢フェスタ応援団参加表明(主催:ZIT)

○ 平成14年 4月27日  ’02春のエネルギー体験大作戦キッズパークへの参加
場 所 原子力の科学館あっとホウム(福井県敦賀市)
主 催 福井県、(財)福井原子力センター
概 要 創作エネルギーおもちゃ体験 他
メ モ <県外初出張・キッズパーク>
 足利先生、浜崎先生と一緒に、足利先生の手作り実験工作コレクション(おやじたちも製作)をコンテナートラックいっぱいに積み込んで持っていきました。
 NHK教育テレビ「やってみよう何でも実験」でおなじみの足利先生の科学工作ステージショーとして福井県内メディアを通じて前宣伝が行き渡っていたようで、多くの子どもたちがやってきて楽しい1日を過ごしました。おやじの会、県外初出張は大成功でした。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 4月29日  山陰中央新報におやじの会紹介

○ 平成14年 5月16日  NHKラジオ「おはよう中国」出演
メ モ <おはよう中国>
 子どもたちとおやじたちが共に考える21世紀の地球と環境教育「おやじたちのクリーンエネルギー教室」、ゴミを資源に!「地域発ゼロエミッション都市鳥取に向けての草の根活動」、風力をはじめとする自然エネルギー発電による電力の地産地消を目指した「自然環境研究都市ウインドタウン鳥取」の夢などについて、電話インタビューによりおやじが答えました。
 あまりなまりはないと思っていましたが、前日の酒がきいていました。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 5月24日  とっとり総研県民研究員・研究報告会への参加
場 所 鳥取市福祉文化会館
主 催 (財)とっとり政策総合研究センター
概 要 IT活用と私たちの暮らし
メ モ <平成ITおやじの報告会>
 パネラーとして、おやじたちのIT活用について一年間の研究成果を発表しました。平成ITおやじのデジタル改造は着々と進んでいます。ただし、携帯メールは未だに見るだけです。
(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 5月25日  福部科学教室風力発電実験への参加
場 所 福部村教育会館 岩戸海岸 他
主 催 福部村教育委員会
メ モ <福部科学教室風力発電実験>
 子どもたちとできあがった風力発電機を海岸に並べました。海の風を受けて勢いよく発電し、発光ダイオードの光が風に踊りました。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 6月 9日  賀露町内運動会バザー係担当

○ 平成14年 6月 9日  賀露町内運動会バザー係担当

○ 平成14年 6月12日  鳥取大学教育地域科学部「地域研究論序説 特別講義」への参加
場 所 鳥取大学地域教育科学部棟5階 501講義室
講 師 鳥取県副知事 平井伸治 「地方分権とこれからの地域社会」


○ 平成14年 6月15日  中学生ダッシュ村森林教室(緑・木とのふれあい体験事業)への参加

場 所 船岡竹林公園
主 催 賀露公民館
<協力>NPO賀露おやじの会
概 要 山を知る会と竹林公園バーベキュー
メ モ <中学生ダッシュ村森林教室(その1)>
 緑・木とのふれあい体験事業は、森林整備活動を通じて山の仕事や木とふれあうことにより、森林の役割やそこで活動している人たちの苦労を体験しようとするものです。山で暮らす人との交流を深め、共に地域の環境を護っていくことを目的としております。
 賀露公民館では、中学生たちと「上流の山、下流の賀露」を考えようと、この事業に参加しました。
 当日は、八頭地方農林振興局近藤・藤田指導員より現地作業の話を聞いた後、三谷コータローさんの隣地測量に続き、下草を刈って、木の数を数えたり太さを調査しました。
 もちろんメインは、バーベキューです。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 6月23日  中学生ダッシュ村森林教室への参加
メ モ <中学生ダッシュ村森林教室(その2)>
 八頭地方農林振興局近藤・藤田指導員より、前回調査結果を基に間伐する木を決めて目印を付けました。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 6月27日  若葉台小学校館環境教育授業への参加
講 師 鳥取環境大学教授 吉村元男
概 要 天ぷら発電機を使ったリサイクル発電
メ モ <天ぷら発電器の不調>
 天ぷら油発電機エンジンのかかりが悪く悪戦苦闘しました。そろそろ寿命なのでしょうか。リユースもここまでやれば満足でしょう。(理事長 藤田 充)


○ 平成14年 7月 5日  地域ボランティアコーデネーター・ボランティアリーダー研修会への参加 

場 所 ハワイアロハホール(東伯郡羽合町)
主 催 鳥取県教育委員会
メ モ <地域ボランティアコーデネーター・ボランティアリーダー研修会>
 これまでのおやじの会の活動をプロジェクターを使って発表しました。スペースシャトルエンデバーからの「カ」「ロ」の文字映像に会場から歓声が上がりました。賀露小学校アスレチック風車広場の建設に自治会から1500万円の資金を調達した話にどよめきが起こりました。
(理事長 藤田 充)

 ・講 演:地域に輝く子供たち 聖徳大学教授 福留 強
 ・パネルディスカッション
  コーディネーター 西部教育事務所 其山守美
  パネリスト     人形劇サークル「てっぽんかっぽん」代表 横木 永子
              チルネット(こどもネットワーク)代表 卜蔵 久子
              NPO賀露おやじの会理事長     藤田  充
              米子市明道小学校校長 中尾慶治郎


○ 平成14年 7月 6日  中学生ダッシュ村森林教室への参加

メ モ <中学生ダッシュ村森林教室(その3)>
 八頭地方農林振興局近藤・藤田指導員より討伐作業やチィエンソーの使い方と安全対策、危険防止について話を聞きました。討伐作業は危険を伴うため参加者は緊張しながらおそるおそる作業を進めました。エンジン音と切り倒した時の地響きが森にこだまし一瞬の静寂と共に緊張感が伝わってきました。中学生たちは言葉もなく真剣な表情を見せました。きっと思い出に残るでしょう。
 皆いい顔でした。(理事長 藤田 充)

           


○ 平成14年 7月 9日  鳥取県環境教育・学習ネットワーク設立準備会出席

場 所 鳥取県庁県議会棟2階 執行部控室
主 催 鳥取県環境管理推進課


○ 平成14年 7月 9日  第2回生涯学習フェスティバルとっとり「まなびピア鳥取2002in東部」への参加

場 所 鳥取県立県民文化会館
主 催 生涯学習フェスティバルとっとり実行委員会
概 要 超高感度アルミ缶風車づくり
間伐材ドームテントを組み立てよう


○ 平成14年 7月28〜29日  仮設実験教室全国大会への参加    

場 所 皆生温泉 天水
概 要 アルミ缶風車と一反木綿工作教室
メ モ <仮説実験教室全国大会>
 マニアックな理科好き教員の全国大会へ清水谷さんと参加しました。よく考えれば、おやじの会も結構マニアックなのです。(理事長 藤田 充)


○ 平成14年 8月 3〜 5日  青少年のための科学の祭典全国大会への参加

場 所 科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)
主 催 「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会
文部科学省、(財)日本科学技術振興財団・科学技術館
メ モ <青少年のための科学の祭典全国大会>
 おやじの会初参加の全国大会。都会の子供たちの熱気もさることながら、すさまじいおばさんパワーに押されまくった2日間でした。中国、韓国の科学実験教室オタクも大勢来場。アシスタントとして連れていった娘たちも「にわか講師」として奮闘しました。(事務局 石黒仁史)


○ 平成14年 8月 7日  鳥取市長室開放 竹内市長との意見交換

テーマ @ ゼロエミッション都市鳥取に向けての提案
   リサイクルエネルギー(廃食油)バスの運行
   市民自然エネルギー発電所の提案
A 環境教育、科学教育への提案
   鳥取市立こども科学館の活性化、有効利用について
参加者 藤田充、金谷義信、足利裕人


○ 平成14年 8月17〜18日  青少年のための科学の祭典米子2002への参加  

場 所 米子コンベンションセンター
主 催 「青少年のための科学の祭典米子2002」実行委員会
メ モ <青少年のための科学の祭典米子2002>
 恒例となった、「パイプホンで演奏してみよう」、「超感度アルミ缶風車をつくろう」の出展。
 全国大会出展に続き、いささか飽きたかなと思う間もなく、子供たちの熱気にあっというまの2日間でした。
 「イベント内容をそろそろ代えたらどうかな」という意見もありましたが、とにかく続けることの大切さを実感。おやじの会のメイン協賛活動には間違いありません。(事務局 石黒仁史)


○ 平成14年 8月25日  ごみと遊ぼうイン夏休みへの参加

場 所 鳥取環境大学、鳥取砂丘、浦富海岸 他
主 催 鳥取県(事業実施者 特定非営利活動法人 岩美自然学校)
メ モ <ごみと遊ぼうイン夏休み>
 子どもたちのごみ問題に対する意識を喚起し、日ごろの生活の中でごみの発生抑制、減量化、リサイクルなどに結び付くような行動のきっかけとなるよう、小学校高学年を対象に、遊びながらごみを減らし、リサイクルを行う体験塾(1泊2日)として開催されました。
 おやじの会は、でんぷら発電器をかついで参加しました。(理事長 藤田 充)

〜ごみと遊ぼうイン夏休みの主な内容〜
 ○家庭でできるごみを出さない、再生品を使用するなどの生活様式の実践
   ・ごみの減量化を意識した買い物 ・食後のごみの適正処理(分別排出等)
 ○ごみを出さないよう工夫した昼食づくり
 ○ごみとして捨てていたてんぷら油を使った発電 
 ○森林環境に関わる問題を学ぶ、間伐材ドームの組み立て
 ○自然エネルギーの資源活用を学ぶ、ソーラーパネルの設置
 ◆参加者:県東部の小学校5,6年生 41名


○ 平成14年 8月25日  環境フォーラムへの参加

企 画 NPO新住まいネットワーク
参加者 パネラー参加 理事長 藤田 充


○ 平成14年 7月12日  県及び市町村職員等を対象としたNPO研修会への参加

場 所 西部総合事務所
主 催 鳥取県県民活動推進課
概 要 NPO法人の活動事例について(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 9月13日  中学生ダッシュ村森林教室への参加
メ モ <中学生ダッシュ村森林教室(その4)>
 八頭地方農林振興局近藤・藤田指導員より説明を聞き、切り倒した木の皮むきや枝払い、長さを揃える玉切り作業をしました。皮むきはみんなで手分けしてやりました。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 9月21日  中学生ダッシュ村森林教室への参加
メ モ <中学生ダッシュ村森林教室(その5)>
 八頭地方農林振興局近藤・藤田指導員より集材作業について説明を聞き、力を合わせて木を運び出しました。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年 9月28日  中学生ダッシュ村森林教室への参加
メ モ <中学生ダッシュ村森林教室(その6)>
 前回に続き、八頭地方農林振興局山本・近藤指導員の指導のもと、木の搬出作業を行いました。(理事長 藤田 充)

○ 平成14年10月 3日  中学生ダッシュ村森林教室への参加
メ モ <中学生ダッシュ村森林教室(その7)>
 おやじの間伐作業隊船岡(梨の木工房 藪田道男氏)の協力のもと、ユニックトラックで材を一部搬出し、賀露公民館に運び込みました。(理事長 藤田 充)


○ 平成14年10月 5〜 6日  ほうきリサイクルフェア2002への参加

場 所 鳥取県立倉吉未来中心・ふれあい広場
主 催 鳥取県、ほうきリサイクルセンター
メ モ <ほうきリサイクルフェア2002>
 このイベントは、リサイクルを推進し、使い捨て社会から循環型社会へと転換していくことを目的として開催されました。
 テーマは、「守ろうね、地球のための4つのお約束 ゴミを出さない!ゴミは少なく!ものを生かして!もう一度資源として!」。
 おやじの会は、リサイクル天ぷら油発電と回わる杉の木玉を展示しました。大きな杉の木の玉にみんなびっくり。(理事長 藤田充)


○ 平成14年10月11日  日本機械学会第86回講習会
                  「環境共生型地域づくりと新エネルギー利用」への参加

場 所 鳥取大学地域共同研究センター研修室
主 催 NEDO関西支部、鳥取大学地域共同研究センター
メ モ <第86回講習会環境共生型地域づくりと新エネルギー利用> 
 日本海の強い風により創られた自然景観・鳥取砂丘に大小さまざまな風車が回る世界に誇れる景観を造ろうとする夢「賀露ウインドタウン構想」について発表しました。(理事長 藤田 充)

〜日本機械学会第86回講習会開催趣旨〜

 環境の21世紀には、持続可能な社会と地域づくりが大きな流れとなって、世界中を駆けめぐるでしょう。環境との共生を図るための地域のエネルギーは風力や太陽などの自然エネルギーに頼る割合が増えてきます。中国・四国や近畿でも風力発電の建設が増えてきました。
 新エネルギーの中でも環境に優しい風力発電が地方自治体における21世紀の環境共生型町づくりに最適だからです。本講習会では,従来の火力発電と競争できるまでに成長してきた風力発電を地域づくりに役立てるには、市民参加の方法は、などについて説明します.
◆題目・講師
 (1)風力発電導入促進への提言    林  農(鳥取大学工学部)
 (2)基調講演「環境共生型地域づくり」 北川泰三((財)日本地域開発センター主任研究員)
 (3)PFIで公共事業は立ち直れるか  光多長温(鳥取大学教育地域科学部)
 (4)地域づくりと環境教育         若 良二(鳥取大学教育地域科学部)
 (5)新エネルギー利用システムの導入支援事業 酒井幸一(NEDO関西支部)
 (6)洋上風力発電の技術マニュアル・基礎工法 濱野政光
                          ((財)日本海洋開発技術研究センター)
 (7)異業種交流によるアート風車の開発 増田頼保(協同組合プロード)
 (8)市民参加の風力発電への取組み   西 道弘(九州工業大学)
                            江口英範(ソフィアエンジニアリング)
 (9)ウインドタウン鳥取の夢をめざして   藤田 充(NPO賀露おやじの会)


○ 平成14年10月14日  賀露公民館凧作り協力

場 所 賀露公民館
概 要 足利裕人先生新作の「越前クラゲ凧」を参考に、少し変形した「赤いか凧」を作成


○ 平成14年10月20日  鳥取砂丘たこあげ大会
                  (第17回国民文化祭・とっとり2002関連イベント)への参加


○ 平成14年10月21日  楽しく学ぶ湖山地域学講座への参加

場 所 鳥取大学
主 催 湖山池地域学学生実行委員会
参加者 賀露公民館 大橋、藤田
メ モ <楽しく学ぶ湖山地域学>
 見慣れた地域の風景の中に魅力を見つけ人々に伝えることを考えた講座でした。ほんのちょっとですがNHKニュースでおやじの感想が放送されました。実行委員長の若田泰徳君(教育地域科学部3年生)のプロデュースに感心しました。
 早速、賀露タウンミーティングのプロデュースをお願いしました。(理事長 藤田 充)


○ 平成14年10月22日  青少年のための科学の祭典鳥取を考える会

場 所 藤田設計事務所
主 催 NPO賀露おやじの会
参加者 岩美高校村上校長 渡辺教諭 浜崎 石黒 金谷 藤田


○ 平成14年10月26日  賀露公民館祭タウンミーティングへの参加

場 所 賀露公民館
主 催 賀露公民館
テーマ 〜あすの賀露をみんなで考えよう〜
メ モ <賀露公民館祭タウンミーティング>
 明日の賀露の町づくりの思いを多くの人たちと共有しよう、こんな思いではじめてみました。これからも続け、子どもたちに残す明日の我がまちを考えていきたいと思っています。
(理事長 藤田 充) 

〜賀露公民館タウンミーティングの内容〜
 ・コーディネーター:霜田 稔 鳥取大学地域科学部教授
 ・プロデュース :若田泰徳 鳥取大学地域科学部地域科学科3年 地域プランナー専攻
 ・司会     :岩山かおり  〃 3年
  @紹介                   :岩山かおり
  A市民発まちづくりについて      :霜田教授
  B市民発まちづくりについて事例紹介:若田泰徳
  C鳥取港周辺での事業について   :梅林将博
  D子どもたちとおやじたちが共に考えるウインドタウン鳥取の夢 :藤田 充
  Eフリートーキング
  Fまとめ                  :霜田教授


○ 平成14年11月 5日 「賀露ウインドタウン構想 〜風の見えるまちづくりをめざして〜」草稿


○ 平成14年11月 9日  湖山小学校 環境エネルギー実験工作教室への参加

場 所 湖山地区公民館
主 催 湖山地区公民館
参加者 アルミ缶マイクロ風力発電機を作ろう


○ 平成14年11月22日  「赤イカ音頭」CD製作

概 要  ・作 詞:藤田俊介
 ・作 曲:藤田俊介
 ・企 画:赤いか流通加工研究会
 ・協 力:鳥取県赤いか研究会 鳥取県漁業士会
 ・ 唄  :池内あやみ 藤田俊介
 ・製 作:NPO賀露おやじの会
メ モ <おやじの会音楽企画>
 赤いか応援歌「赤いか音頭」CDを深夜までかかって創りました。元劇団四季女優の池内あやみさんとうちの息子が歌っています。
 初めての音楽CD創り。足利先生に送ってもらったマニュアル片手にコンピューターにハンダツケしながらやっとCDを手造りしました。最後までつき合ってくれた池内さんに感謝しています。
(理事長 藤田 充)

     


○ 平成14年11月23日  「赤イカ音頭」発表(於:かにフェスタ)

メ モ <「赤いか音頭」発表大好評!>
 赤いか音頭大変好評でした。午前中は平井副知事も来られ、暫く聞いてもらいました。
 午後テレビ撮影のために、池内あやみ(元劇団四季女優)さんの指導で、漁師のおっちゃんやあばさんと歌い大変盛り上がりました。カニフェスタで一番元気だったのはあかイカを販売した栄進丸ほかの漁業士会でした。
 今回「元唄赤いか音頭」として手創りCDで発売します(1500円)。今後英語、韓国語バージョンをくわえて「環日本海赤いか音頭」に発展する計画です。(理事長 藤田 充)

       

○ 平成14年11月24日  揚水風車配管パイプクリーニング


○ 平成14年12月21日  鳥取港みなとオアシス(仮称)ミニ実験への参加



場 所 鳥取中央漁協共同集配施設内
主 催 鳥取港「みなとオアシス」実行委員会
テーマ 明日の賀露をみんなで語ろう
メ モ <日本海新聞 12/24 記事より>
 鳥取港や賀路地区の将来 住民ら鍋囲み論議
 鳥取市の鳥取港や賀露地区の将来、地域資源を生かしたにぎわい・交流の創出について考えるタウンミーティング「明日の賀露をみんなで語ろう」(鳥取港「みなとオアシス」実行委員会主催)が二十一日、同市賀露町西四丁目の鳥取中央漁協共同集配施設内で開かれ、参加者が鍋を囲みながら今後の展望を語り合った。
 国土交通省中・四国整備局が、鳥取港の施設を活用した地域交流エリア「みなとオアシス(仮称)」の実現・制度化に向けて行っている調査の一環で、今後の活動に役立てる。
 みなとオアシスワークショップのメンバーや賀露地区の住民ら約百人が参加。NPO法人「賀露おやじの会」が制作した鳥取港や賀露地区の歴史を紹介する映像が公開されたほか、賀露小学校の三−五年生と鳥取大学の学生が共同で同地区の歴史や文化、漁業の変化などについて研究発表した。
 また、地元で捕れる松葉ガニやエビなど魚介類を使った十種類の鍋料理を囲む「いろり食談」もあり、参加者が新鮮な食材と海の香りをごちそうに、港への思いや展望について熱く語り合っていた。


平成14年活動をふりかえって
 NPO法人となり活動の場所や内容、対象が大きく広がった一年でした。
 これまで蓄積してきたことだけでなく、今、おやじたちに求められていることに積極的に答え、楽しく、時にはあつかましく活動の場を広げてきました。日本科学未来館で初めて都会の子どもたちや若いお母さん方と妖怪魔鏡工作教室で接する機会を得ました。「青少年の為の科学の祭典全国大会」ではアルミ缶風車つくりをしました。研究熱心なお母さんパワーと多くの中国、韓国の科学の美人先生に圧倒されました。都会では最低限の説明ができる英語の能力は必要でした。「お父さん訳の分からない英語もどきを話すとよけいこんがらがるから日本語で説明して!」同行した高校生の娘に言われ、突然国際感覚に目覚めました。おやじたちが10年以上学んだはずの英語は何だったのでしょう。
 11月おやじたちが目指す「ウインドタウン鳥取の夢」について鳥取大学で講演しました。頭の中だけででぐるぐる回っていたもがをやっと絵に描けるところまで来ました。まだまだ幼稚な構想ですがみんなで創り上げていきたいと考えています。鳥取港の海上で回るたくさんの発電用大型風車が地域の結束のシンボルとなり地球規模での環境保全に貢献することを確信しています。
 12月「みなとオアシスミニ実験イベント」が地域と行政とおやじたちが創るまちづくりのはじまりとなることでしょう。
                           〜理事長 藤田充〜



<平成14年活動回想>

 活動記録を見て、活動回数の多さに驚いています。
 私が今まで参加していた活動は、ほぼ100%子供達を対象にしていたように思いますが、幅広い年代を相手に活動をしていたのだなと驚きました。活動内容はそんなに変わるものではないかもしれませんが、対象者を選ばない活動が可能なのですね。広く一般の方に賀露ウィンドタウン構想を聞いて頂ける基盤作りが出来てきたのだと思います。
 「右から左へではない聞く耳・アンテナ」、「噂話のネタ」、どんな形であれ我々が発信していこうとする内容に興味を持ってもらう事が重要ですし、何より支援者といかないまでも何らかの形で応援してくれる人達がいると思います。ノウハウの蓄積は持続してやっていく必要はあるでしょうが、そろそろ我々が発信する側に移行して構想を実現する方向へ持っていきましょう。
 活動参加は極力していきます・・・したいです・・・するようにします。
 今後も、よろしくお願い致します。 〜三谷友紀〜

 14年はなにも協力の出来た活動が出来ませんでした。申し訳ございません。来年は少しでも活動に参加したいと思います。環境教育学習アドバイザーの仕事も多く年々多くなりました。また西部の活動もお手伝いよろしく。おやじ会もよい実りの年になりますように頑張りましょう。 〜清水谷の一年間の反省〜

  一年間ご苦労様でした。おやじが元気でなきゃ始まらないと言うご意見に賛成です。もっともっと不良おやじに徹しましょう。来年も遊びましょう。 〜栄進丸 広岩栄一〜

  今後ますます山と海の環境を考えないといけない時代になります。おやじの会は大変いい方向に動きだしたと喜んでいます。 〜足利裕人〜